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2009年5月

2009年5月14日 (木)

荼毘家の次

さて「シネマ川柳」第5句目。

『ダ・ヴィンチなんとか』がイマイチだった感が頭から離れない。

なんてことを良く聞くけれど・・・

イマイチだった作品はイチイチ覚えてなくてもいいんじゃない。

『ダ・ヴィなんとか』がそうだと言ってるわけじゃないけどね・・・

ま、それはそうと・・・

トム・ハンクスがはしゃぐ光景ばかりが目に付くTVの映画情報。

あんなにサービス精神全開なのは、他にはトム・クルーズとウィル・スミスくらいかな。

実際はどうかわからないけど、スカした人よりよっぽどいい。

そんな、スカさないトム・ハンクスがスカせない映画『天使と悪魔』。

前半は字幕を読むことに集中。

途中で諦めると、ラングドン教授(トム)が必死になって何やってんのかわからなくなる。

しかも、宗教がらみなもんでピンと来ないかもしれない。

けれど、フ○の笠○アナが言っていたように、『24』みたいじゃないか!とか、

とある支○人が思ったように、『○○○○○』みたいじゃないか!とか、

色々と自分を盛り上げていくと、『ダなんとか』より楽しめるんじゃないかな。

最後らへんなんて、○○○が○○で○○して、○○で○○したと思ったら、○○○○○○で・・・という怒涛の展開。

こりゃ、『なんとか』の100倍面白いと言われてた宣伝も、消費税くらいは納得かな。

謎解きもアクションも多く、なんだかんだ観てて楽しい映画なんで、大作の少ないこの時期はこれにしましょう。

少なくとも、○コ○ス・○イ○の『○ショ○ル・ト○ジ○ー』よりはいいから。

さて、このコメント、若干「天使」寄りで書いてみましたけど・・・

「悪魔」寄りで書いたものが読みたい方には、一部500円で・・・

あと、○の内容が知りたい方には、○ひとつ10円で・・・

イッヒッヒー

イッヒッヒー

イッヒッ○ー

今回のお題『天使と悪魔』

「生き方で 天使と悪魔は 紙一重」

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